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晴れとくりえいてぃぶ

好き勝手やってる感じのアレ

帰省から戻るバスの中

雑記

 

で、この記事を書いています。

 

いま私は大学生で、地元から県外に出て一人暮らしをしています。3月頭から帰省してて、いまはその帰り道。もう地元を出て二年になるんですけど、「帰る」って地元と進学先、どっちに使うもんなんでしょうね。普段住んでるのは進学先だけど、帰省とかの言葉は地元に使うし、進学先に「帰る」のか「戻る」のか……。私はまだまだ地元の人なので、帰省から「戻る」と言いがちかな。

 

 

今日の夜からまた一人暮らし再開!

春からの忙しい時期も乗り切れるように、ちゃんと部屋片付けて、ご飯もしっかり作って食べて健康な生活をしよう。うんうん。

春休みでお弁当を長い間つくってないので、お弁当がつくりたい今日この頃。笑

学校始まったらがんばってお弁当つくるぞー!

 

 

それではっ!

アイドルは人を元気にする

 

 

idol [アイドル] -- 偶像、聖像、偶像神、邪神、崇拝される人(もの)

 

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現在日本でそう呼ばれている、見た目が良く歌ったり踊ったりして世間の人たちに元気を与えている人たちのことを「アイドル」と呼ぶとは、うまく言ったものだな、と思う。

でも、私にとってのアイドルは、いま世間一般でそう呼ばれているひとたちだけではない。

 

私にとってのアイドルひとりめ。

中学校の時にハマった漫画の、その中にでてくるキャラをとても好きになった。それはそれはもう、好きになった。一緒に暮らしたいほどに。今でも大好きだ。とてもとても好きで、夢に見るほど好きで、見ているとこころが甘酸っぱくきゅんと高鳴る気さえする。でも、私のアイドルはそのキャラじゃない。そのキャラの声を担当していた声優さんだった。

その声優さんはセクシーなキャラクターの声をよく担当している人で、声優としての歴も結構長い、超人気声優だ。そのキャラを足掛かりにして私はどんどんその声優さんにハマっていき、他の好きな作品にも出ていることを知り、新しいアニメで好きになったキャラの声もその人で驚いたり、その人が出ているからと見たアニメが自分にとって大切な作品になったりもした。好きな作品のイベントに行ったり、その声優さんを好きな仲間も増えたりとオタ活も捗っていった。その人のツイッターをフォローして人となりを少しだけだけど知ったり、その人が頑張っているからと自分も頑張ることができたり、いいことづくめだった。今でもその人が大好きだし、声を聴くと元気が湧いてくる。気分が明るくなって、頑張れる気がしてくる。おじさんと呼ばれるような年齢で顔が特別いいわけではないけれど、元気や幸せを与えてくれて、まさにアイドルだと思う。

 

私のアイドルふたりめ。

高校の頃の英語教師だ。私は中学生のころ、学校が嫌いで、先生というものも好きじゃなかった。小学生のころはまだ学校は好きだったと思うが、なぜかそのうち嫌いになっていた。学校が嫌いで先生も嫌いで、勉強する意欲も特になかった。しかし、高校二年生のときに新しく英語の担当になった教師のせいで私の人生は変わってしまった。その人の授業は毎回とてもおもしろくて、私はそのうちその授業だけ予習と復習をするようになった。高校二年生の1月のテストでは160人中118位だった英語の校内模試の順位が、4ヶ月後には27位になった。英検を受けるようになった。果てには、大学は英語を学べるところに進むことにした。私をここまで変えた人ははじめてだった。その人は賢くてユーモアがあって、どこか他人に興味がなさそうなのに人に優しくて、きっとやさしいひとではないけど優しい人だった。私はその人の視界に入りたくて、認めてほしくて、いつか超えたくて、高2の冬から高校生活が終わるまで、がむしゃらに英語を勉強していた。進路に悩んだとき、体調が悪くてどうしようもなく気分が落ち込んだとき、なにかあればいつも先生に相談をした。そのたびにその人は私にとって的確な言葉で欲しい答えをくれた。いつまでも超えられないかもしれないと思った。大学に進学して、もうほとんど連絡を取ることもなくなって私の意識を支配する割合はとても小さくなったけど、いまでも超えたいと思っているし、あの人に胸を張れる自分であるかどうかが判断基準になることがよくある。私の世界をおおきく変えた人で、私の世界を大きく広げた人。前を向かせてくれた人。一歩踏み出させてくれた人。その存在は、私にとってまごうことなきアイドルと呼べるものだった。

 

 

アイドルってすごいと思う。いま書いた二人のほかにも、世間一般でアイドルと呼ばれている人達の中に私のアイドルはいる。女の子のアイドルも男の子のアイドルも、二次元にも三次元にも私のアイドルがいる。アイドルってすごい。自分の中にそういう存在が一人いるだけでいろんなことが頑張れるし、気持ちは明るくなるし、身体の奥から元気が湧いてくる。アイドルって、もはやひとつの宗教だと思う。直接会うことがなくても、話すことがなくても生活に潤いをもたらしてくれる。アイドルって素晴らしい。アイドル大好き。みんなも自分の中のアイドル、つくりませんか。

うまく文章を書けるようになりたい

 

ものを書くことが好き。でも、きれいな文章や読みやすい文章を書けないのが悩みだ。

さえりさんとか、はせおやさいさんとか、そのほかにもはてなブログで購読している人たちとかとか、素敵な文章を書く人がこの世界にはたくさんいて、私はいつもそういった人たちの文章を読んでこころを躍らせているのに、私はうまく書けないんだ。

練習したいと思いつつ、どこからどうやって練習すればいいのかもわからなくて。ただ、良い文章を書くのも量は関係していると思うから、ブログを書いたりしてみているわけだ。読んでくれる人のことを考えて書くとうまくなると聞いたので、ネタ出しから記事の構成から、いちどノートに書きだしてみようかなあ、とか、いろんな人の文章を読んで勉強したいなあ、とか、考えることはたくさんあるけど今日はねむいしやることがあるからいいや。まだまだ休みはたっぷりあるんだ。ゆっくりゆっくりね。がんばっていこう。長い目で見よう。焦るのはやめよう。きょうはおやすみ。

 

いいこと「たんもり」

雑記

 

エイブルのCMの土屋太鳳ちゃんがかわいい。

 

https://www.youtube.com/watch?v=cc1QelAEgKM&feature=share

 

これ。

いいこと「たんもり」って言っててめちゃくちゃかわいいよね……。たんもりってなんだ。方言とかかと思ったんだけど、そういうわけでもないみたい。かわいいからいいか。

今まで土屋太鳳ちゃんにそれほど興味もなかったというか、特別に好きだということもなかったんだけどこのCM観てちょっと好きになりました。かわいいは正義

 

 

明日は恋人とプチ旅行に行きます。他の予定との兼ね合いで日帰りになったけど、たのしみたのしみ。いい写真やネタが溜まればまた記事にしますね。

 

今日もいいことたんもりな日だといいなあ。

オススメの写真アプリ+加工アプリ4選

おすすめ

 

こんにちは、ひとはです。

 

 

2月になり寒さも和らいでくる…?と思いきや、今日も寒いですね。私の住んでいるところは今日も雪です。

さて、今日は私がいつも使っているアプリたちから、オススメの写真アプリと画像加工アプリを紹介します。

女子なら大体が知っているであろうB612やSNOWは省略して…

 

Foodie

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食べ物を美味しく撮るためにつくられた写真アプリ。

このアプリはフィルターが豊富で、「おいしく」や「スパークリング」「ニクニク」など食べ物の種類に合わせてフィルターを使い分けることができます。

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Foodieで撮った写真がこちら。美味しそうに見えません?

 今では食べ物を撮るときはいつもコレ!です。手放せないアプリ。

 

 

PS Express

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みんな知ってるAdobePhotoshopスマホ版アプリです。

 

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このアプリもフィルターをかけて一発で加工ができますが、何と言ってもコントラストや明るさなどをそれぞれ調整できるのが強い。暗いところで撮った写真もこれを使えば明るくしてそこそこ鮮明にできるので、使う頻度の高い加工アプリです。

 

 

Phonto

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超シンプルな文字入れアプリ。文字入れはいろんなアプリでできると思いますが、これはTHE シンプルで簡単手軽に加工できるのが良いです。フォントもゴシックから手書き風文字までわりと種類もあるので、いろんな場面に使えると思います。

 

 

 

私は大体いつもご飯を撮るときはFoodieを使っていますが、景色や物を撮るときにもたまに使います。良い感じのフィルターが揃っているので。笑

iPhoneにもともと入ってる普通のカメラで撮ったときはほぼ必ずPS Expressでコントラストや明るさを調整して加工してからSNSにアップしたりしています。

 

 

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あ、使う頻度はそこまで高くないけどEffectshopもオススメ。フィルターもフレームもたくさん揃っているので、簡単にオシャレな加工ができます。

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 こんな感じ!さっきのFoodieで撮った写真を加工してみました。

 

 

いまや、もう写真は撮ってそのままSNSなどにアップすることはほとんどなくなってしまいました……加工しないと満足できない……写真の腕が落ちたのかな。笑

でもまあ、加工するのも楽しいのでいいと思います。みなさんも、是非試してみてください。

 

それでは。

ブログのネタ探し

考えごと 雑記

 

こんにちは、ひとはです。

 

私が購読してるブログの皆さんはみんな毎日更新されてたり、そうでなくても二日か三日に一回くらいのペースで更新されている方が多い印象なんですが、ブログのネタってどうやって見つけてるんでしょうか。

みなさん学生だったり社会人だったり主婦だったりと生活に忙しいはずなのに、どうしてあんなに高い頻度で更新できるんだろう……

と、いつもネタを考えるのに悩んでいる私は思うのです。

趣味はたくさんあるけど、すべてをいつもやっているわけではないしブログにするほどのネタってなかなか見つからない。

私の生活が薄いのかな?もっと活動的になればネタも見つかるのかしら……

みなさん心の動きとかに敏感だし、素敵な暮らしをされているのだなあといつもブログを読んであたたかい気持ちになるのです。

 

もしよければ、みなさんのブログのネタの探し方、ぜひとも教えてくださいませ。

買い物は、ひと呼吸おいてから

雑記 考えごと

 

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こんにちは、ひとはです。

 

さて、今日は買い物の話。

生まれてこのかたいついかなる時も物欲の鬼として生きてきた私にとって、買い物というものは時にはストレス発散になり、自己主張になり、癒しになり、刺激になり……と、さまざまなかたちで私に寄り添ってくれました。

 

そんなお買い物ですが、なんでもポンポンと買えるわけもなく。

もちろんお金の限界もありますし、ものを置く場所の限界もある。

月に使えるお金はそんなに多くないので、なにかものを買うときには吟味して買わなければなりません。

 

 

そこで私が最近有効だと感じているのが、欲しいものを買うときは最低でも一日おくこと。

ブラブラお店を覗いてみてこれ欲しい!と思ったときも、あれが欲しいなと思って探しに行って目当てのものをみつけたときも、まず一度帰る。そしてよく考える。ここが第一のチェックポイント。

この段階で「いや、やっぱりいいや」と思ったり「いや、急ぎで欲しいものでもないし、来月以降余裕ができたときに買おう」となって買わなくて済む場合も多いです。

 

それでも欲しい!と思ったら後日また買いに行きます。そして、いざふたたび商品の前に立ったときが第二のチェックポイント。

二度目に欲しいものをこの目で見たときに、「あ、なんかやっぱりいいや」となることがわりと多いです。家で考えているときはあんなに欲しかったのに、実物を目にして帰る状態になると興味を失ってしまうというか。ここで買うのをやめられたら、そのあとまた欲しくなることはあまりありません。

もしくは、一度家に帰って考えている間に売り切れるパターンも。そういったものは縁がなかったと思ってすっぱり諦めます。縁があれば残ってるはずだもんね。

ここの第二チェックポイントもクリアすれば、晴れて私のおうちにお迎えです。

 

こうして何度も考えて考えて、それでも欲しいと思ってお迎えしたものは、買った後もずっとお気に入りで目に入るたびにしあわせな気持ちになります。

記事の冒頭の青いネックレスもそのひとつ。これは一年以上の間、お店には三回行って考えました。それでも残っていたし、その期間中ずっと欲しかったからお迎え。今でもよく着けています。鏡とかで目に入るとうれしくなるの。

 

昔は欲しい!と思ったものはわりとポンポン買っていたけれど、ほんとうに好きなものだけを集めて暮らすのはもっともっと満足度も幸福度も上がるんだろうなあと思います。そのために、欲しいものを買うときはひと呼吸おいてから。ほんとうに欲しいのか、時間をかけて選びたいと思います。

 

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なんだか今日は丁寧に文章を書きたくなりました。

日本語って、いいよね。